ご報告【正義の味方チャリティー!】その二

2017年02月01日

熊本に到着した翌日。さくらゼミナールに立ち寄る前に、前田シゲさん(シゲちゃん)に被災の現場を案内して頂きました。

崩落した阿蘇大橋。標識があるのに橋が、道がない。。
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ここに行くにはそれまで通れた道が塞がれて峠を越えて大回りしないと行けないのだそうです。山がこんなに崩れているのは初めて見ました。
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近くにある建物にはもう誰も住んでおらず、落ちる寸前のコンビニがあったり・・・

そして、さくらゼミナールに伺った時、田尻塾長が「裏を見てみますか」と案内されたのが以下の写真です。
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残っている家には「危険」という貼り紙がされ、解体の順番を待つだけ。そこはまさしくそれまで普通に「生活した跡」があり時間が止まっていました。
これらの建物は更地にポツポツでしたが、田尻さんがいうには、「この更地が全部こんな状態でした」ということでした。
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覚悟はしていましたが、まだまだ復興には時間がかかる、そう痛感しました。余震は今もあるとのことでした。お付き合い頂いたシゲちゃんは案内しながら現状の再確認をしているようでした。

でも今回、熊本を訪れて感じたことは、逆に「力強さ」でした。そんな中でもやっぱり子供は走り回っていて、人は生活し、街には活気がありました。シゲちゃんが口癖のように言っていたのは「これから」という言葉。これは人の「生き方」にも通じる言葉だなと感じました。

逆に「元気」をもらいました。繋がっているんだと思いました。

直接、行かないと伝わらないことがたくさんありました。熊本の地を訪れることができて良かったと思います。人と触れ合い、そしてまた来たい、そう思える土地でした。

本当に、ありがとう。

今回ずっとお付き合い頂いた前田のシゲちゃん。熊本を中心に司会業などでご活躍、そして「特撮アニメBar G」を経営されてます。年齢も1つ違いの同世代。。積もる話もありすぎました。本当に、感謝です!

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