ヒント

2009年12月22日

イラストレーター 童画 徳治昭
「新しい僕」
僕は生き方に答えを求めていない。いつも求めているものはヒント。
答えは求めるものではなく、出すもの。
そして、僕の答えは、絵を描く事。生きて行く上で様々なヒントが
落ちている。本を読み、映画を観て、絵を観賞する。人と会って
話すのも全てヒント。
別の例えでいうと「鍵」でしょうか?
扉の向こう側があることはわかっているのに鍵が合わない。
合う鍵がない。
創作の時に色んな鍵を見つけるために資料を集めたり、散歩に
行ったり人と会ったりします。
その時、鍵が落ちてることが多いんです。人と会った時に、そっと
その鍵をくれたり・・・
先日、仕事が来ました。詳しく書かないけれど、リズムが来るのを
待ちました。相手からは鍵をたくさんもらいました。
また、別のことで部屋掃除をしていたら、関連資料が偶然出てきました。
そして、映像の資料を購入。観ました。そこにはたくさんの
鍵が落ちていて、なんとなく来年の指針さえ見えてきました。
一つの仕事からこんな感じで広がりに気付くことが時々あります。
その相手は、まるでわかっているかのように仕事というヒントを
与えてくれます。仕事の場合はキャッチボール。お互いにヒントを
出し合って最終的に答えに向かっていく楽しさがあります。
幾つかの鍵を組み合わせて初めて開く扉と言いますか・・・
時々、答えやヒントを間違える時もあります。間違ったヒントを
与えられる時も。でも、キャッチボールの修正がうまく行くと、
いい仕事が出来ます、と、言うより生まれます。お互いに尊敬が
あれば、良い方向へ向かいます。
まだ、僕の右手は動いていませんが、ちょっとした予感を感じたので
書きとめておきたかったのです。
とりとめのない文章でした。ちゃんちゃん。
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